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研究課題名
発達障害のあるアジアの子供のための共同研究ネットワーク(CRNACDD)の構築
主医療機関名
大阪大学医学部附属病院
研究代表者
橘 雅弥
研究代表者 email
m-tachi@ped.med.osaka-u.ac.jp
研究概要
神経発達障害(NDD)に関するビッグデータ、評価尺度、および介入研究の結果はおもに欧米諸国に由来します。アジアにおいて、欧米諸国と異なるライフスタイル(睡眠習慣など)文化や社会的特徴が、NDDの症状に影響を与える可能性があります。 アジアではNDDのリソース、教育プログラム、人材が充実していない。したがって、 NDDについてアジアの研究機関の協力が必要である。
  • 疾患領域
    その他
    開発品目
    その他(⼩児における発達障害の診断と治療のアジア標準化)
    薬事承認
    その他
    主要試験実施国
    日本主導
    参加国数、参加施設数
    参加国数:5、参加施設数:---
    参加国
    ⽇本、マレーシア、フィリピン、インドネシア、タイ
    試験デザイン
    観察研究
    開発相(フェーズ)
    その他(臨床研究)
    予定症例数
    ---
  • UMIN, JAPIC,
    ClinicalTrials.gov、他
    登録無
    知財
    非臨床試験
    その他(不要)
    連携企業
    企業導出
    予定無し
    研究資金(国内)
    有(文部科学省)
    研究資金(海外)
    一部の国で有り(日本)
    契約
    全ての国で未
    試験物の調達
    全ての国で未
  • 運営委員会
    開発ロードマップ
    未確定
    試験段階
    患者登録中
    プロトコル
    一試験として単一プロトコルを使用
    IRB申請
    一部の国で済み
    データ管理
    日本
    モニタリング
    なし
    規制当局相談
    全ての国で未
現在の課題
(支援希望等)
各国の共同研究機関との窓⼝となる事務局⽀援を希望されており、対応中。

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