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研究課題名
MEK阻害剤( トラメチニブ) による早期胃癌治療後または胃腺腫治療後の胃粘膜化性の正常化の検討
主医療機関名
東京大学医学部附属病院
研究代表者
野村 幸世
研究代表者 email
sachiyo.nomura1012@gmail.com
研究概要
早期胃癌治療後または胃腺腫治療後で残胃を有し、内視鏡下定点生検にて化生を有する患者において、Trametinib 投与前、投与終了後約4 週間における内視鏡下定点生検の化生の減少と正常胃粘膜の回復を治療前と比較し、Trametinib 投与による胃粘膜化生の正常化に対する有効性を検討する。また、有害事象の発現率を観察し、Trametinib 1 mg 2 週間投与の安全性についても検討する。
  • 疾患領域
    がん
    開発品目
    医薬品
    薬事承認
    適応外
    主要試験実施国
    日本主導
    参加国数、参加施設数
    参加国数:2、参加施設数:3
    参加国
    US
    試験デザイン
    介入試験
    開発相(フェーズ)
    第1相
    予定症例数
    15
  • UMIN, JAPIC,
    ClinicalTrials.gov、他
    登録有(jRCTs031200052)
    知財
    非臨床試験
    連携企業
    企業導出
    予定無し
    研究資金(国内)
    研究資金(海外)
    一部の国で有り
    契約
    全ての国で未
    試験物の調達
    全ての国で未
  • 運営委員会
    開発ロードマップ
    未確定
    試験段階
    患者登録中
    プロトコル
    一試験として単一プロトコルを使用
    IRB申請
    全ての国で済み
    データ管理
    日本
    モニタリング
    中央モニタリング
    規制当局相談
    全ての国で未
現在の課題
(支援希望等)
症例の集積と資金の追加、参加施設を増やしたい。

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