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研究課題名
シアン耐性呼吸を標的とした新規アフリカトリパノソーマ症薬の開発 -原生動物のシアン耐性呼吸酵素を阻害する新薬候補-
主医療機関名
大阪大学医学部附属病院
研究代表者
城戸 康年
研究代表者 email
kido.yasutoshi@med.osaka-cu.ac.jp
研究概要
睡眠病、すなわちヒトアフリカトリパノソーマ症は、関連する寄生虫株、Trypanosoma bruceigambienseおよびTrypanosomabruceirhodesienseによって引き起こされる生命を脅かす感染症性疾患です。ひとたび感染すると、中枢神経症状を発症します。 治療せずに放置すると、睡眠病は通常致命的となります。研究者らは、本疾患に対して、ある化合物が寄生虫のシアン耐性呼吸を阻害し、実験モデルで感染した動物を救うことができることを発見しました。
  • 疾患領域
    その他
    開発品目
    医薬品
    薬事承認
    未承認
    主要試験実施国
    その他、主要実施国:(日本主導、海外主導)
    参加国数、参加施設数
    参加国数:2、参加施設数:---
    参加国
    コンゴ民主共和国
    試験デザイン
    介入試験
    開発相(フェーズ)
    その他(⼤分⼤学でP1実施、DRコンゴでP2実施)
    予定症例数
    ---
  • UMIN, JAPIC,
    ClinicalTrials.gov、他
    登録無
    知財
    非臨床試験
    未了
    連携企業
    企業導出
    予定無し
    研究資金(国内)
    有(臨床研究中核病院の機能を活⽤した若⼿研究者によるプロトコール作成研究・令和2年度「橋渡し研究戦略的推進プログラム・preB」 2021/1/28 PMDA対⾯助⾔を実施(⾮臨 床))
    研究資金(海外)
    全ての国で無し
    契約
    全ての国で未
    試験物の調達
    全ての国で未
  • 運営委員会
    開発ロードマップ
    未確定
    試験段階
    プロトコル準備中
    プロトコル
    一試験として単一プロトコルを使用
    IRB申請
    全ての国で未
    データ管理
    日本
    モニタリング
    中央モニタリング
    規制当局相談
    全ての国で未
現在の課題
(支援希望等)
治験薬の最適化

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